数字だけを追いかけていては合格できない。受験生に必要な「定性的な力」を鍛えます。
多くの受験生は、「いつまでに参考書ルートを終わらせなきゃいけない」「今は偏差値がこれくらいだ」「英単語を何個覚えた」というように、定量的な数字ばかりを追いかけがちです。
もちろん、定量的な目標管理は大切です。しかし、大学受験で合格を掴むためには、それだけでは足りません。
定性的な部分――つまり受験生自身の主体性や能動性が極めて重要です。
与えられた知識をただ暗記するのではなく、「なぜそうなるのか」「この問題はどうアプローチすべきか」を自分の頭で考え抜く力です。この力がなければ、応用問題や初見の問題に太刀打ちできません。
正解が用意されていない問いに対しても、自分なりの根拠を持って答えを出す力です。小論文や記述問題はもちろん、選択式の問題でも「なぜその選択肢が正しいのか」を説明できる力が求められます。
この2つの力がないと、まずMARCH以上の大学に合格することは不可能だと思ってください。
MARCH以上の入試問題は、単純な暗記や公式の当てはめだけでは解けません。「知識を使ってどう考えるか」が問われるからです。プラトンでは、毎日課題による学習管理と合わせて、受験生の「考える力」そのものを鍛える合格思考トレーニングを実施しています。
入試から今日を設計する。「いつまでに何を」を自分の頭で組み立てる力。
やるべきことを正しく選ぶ。限られた時間で最大の成果を出す思考習慣。
現在地を正確に知る。目標とのギャップを客観的に捉え、改善し続ける力。
合格思考で鍛えた「考え方」を、あなただけの設計図に変える。
「合格者の思考回路を、あなたの学習計画に再現する。」
多くの受験生は「とりあえず参考書を買って、とりあえず始める」。合格する受験生はまずゴールから逆算し、今日やるべきことを決めています。
この「合格思考」を実際の計画として可視化するために開発したのが、プラトン独自の大学受験 戦略管理システムです。志望校・現在の偏差値・残り日数をもとに講師が合格から逆算した戦略マップを設計。「何を・いつまでに・どの順番で」を可視化することで、迷わず・ブレずに・毎日前進できる学習環境をつくります。
※ イメージ。実際の内容は生徒ごとに個別設計されます。
志望校・偏差値・残り日数をもとに、科目別の学習ロードマップを個別設計。
月別・週別の学習内容を明示。「今月何をすべきか」が常に明確になります。
現在と目標のギャップを可視化し、どの科目・分野に注力すべきかを明確に。
最近では、YouTubeやSNSなどで多くの勉強法が紹介されています。しかしその一方で、「勉強の方法は知っているのに、成績が伸びない」という受験生も増えています。
多くの受験生が成績を伸ばせない理由は、勉強の方法ではなく勉強量の不足にあります。
大学受験では、授業の時間よりも自宅での学習時間の方が圧倒的に長くなります。しかし実際には、多くの塾が授業中心の指導を行っており、日々の学習をどのように進めるかまでは十分に管理されていないケースも少なくありません。
大学受験で最も重要なのは「毎日の積み重ね」です。
毎日課題とは、生徒一人ひとりの学習状況に合わせて毎日の学習内容を具体的に提示する学習管理システムです。
また、生徒が報告した学習内容を講師が確認・採点し、必要に応じてフィードバックを行います。この仕組みにより、日々の学習を着実に積み重ねながら学力を伸ばしていきます。
当塾の「毎日課題」は、ただ課題を出すだけではありません。講師と生徒が日々やり取りを行いながら、学習を積み重ねていく仕組みになっています。
このサイクルを毎日繰り返すことで、勉強習慣を身につけながら学力を伸ばしていきます。
生徒一人ひとりの学習状況や志望校に合わせて、講師がその日の課題を提示します。課題は、どの参考書を・どの範囲まで・どのように進めるのかまで具体的に指示します。そのため、生徒は「今日は何を勉強すればよいのか」で迷うことなく学習を進めることができます。
生徒は提示された課題に取り組み、学習した内容をノートにまとめます。そのノートを写真などで提出することで、講師が学習内容を確認できる仕組みになっています。単に「やりました」と報告するだけではなく、実際の学習内容を確認することで、理解度や取り組み方まで把握することができます。
提出されたノートを講師が確認し、丸付け・チェックを行います。理解が不十分な部分があれば、解き方のアドバイスや学習方法についてフィードバックを行います。オンラインであっても、講師が生徒の学習内容を細かく確認しながら指導します。
その日の学習状況を踏まえながら、講師が翌日の課題を提示します。このサイクルを繰り返すことで、日々の学習を積み重ねていきます。毎日継続することで、自然と学習習慣が身につき、着実に学力を伸ばすことができます。
毎日課題があるから、学習が続きます。
日々の課題が明確になることで、自然と学習習慣を身につけることができます。継続することで、受験本番まで学習を維持できます。
講師が学習内容を具体的に提示するため、「今日は何を勉強すればいいのか分からない」という状態がなくなります。
学習報告をもとに、講師が生徒の学習状況を確認します。理解が不十分な部分や課題がある場合には、適切なアドバイスを行います。
大学受験では、自宅での学習時間が非常に重要です。毎日課題により、自宅学習の量と質を高めることができます。
当塾はオンライン指導を行っていますが、毎日課題による学習管理により、生徒の日々の学習状況を講師が把握しています。
そのため、オンラインであっても学習状況を確認しながら指導を行うことができ、安心して学習を進めることができます。また、全国どこからでも当塾の指導を受けることが可能です。
地域によっては志望校に特化した指導を受けられる塾が少ないという現状もあります。オンライン指導により、住んでいる地域に関係なく、当塾の指導を受けることができます。
全国どこからでも受講OK
オンライン完結で、住んでいる地域を問わず当塾の指導を受けることができます。